食の欧米化

これから梅雨に入ってからの4か月間は熱くなるので汗をかく季節になります。汗をかくと気になるのがその後の臭いです。
厄介なのが、タオルやハンカチで小まめに汗を拭いても、臭いまではふき取ることが出来ない事です。最近はデオドラントシートなども販売されているので、シートでケアをすれば、随分と改善されるようですが、完全ではありません。

体臭の原因として、最近の研究で日本人の食生活の変化が挙げられます。昔の日本人は穀物と魚を中心とした食事でしたが、近年は食文化の欧米化で、魚よりも肉を多く食べる様になりました。

食生活の欧米化によりタンパク質の摂取量が増えたことで、たんぱく質を分解する際に発生するアンモニアや硫化水素など、ニオイの強い物質を生成がふえることになりました。摂取するタンパク質が増えれば増えるほど、臭いの物質は多が多くなることになります。

肉などの臭いの原因となる動物性のたんぱく質の食事を減らすことで、体臭の原因を減らすことが可能となります。

とはいってもそれだけで、体臭を完全に予防することは不可能です。そういった時の強い味方が制汗剤になります。上手く利用することで、体臭の予防はもちろん、汗を抑えてくれるので、快適な日常生活を送る助けになります。